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平成22年度 社会福祉法人諏訪市社会福祉協議会事業計画
はじめに
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私たちの社会は、地域のつながり、人と人とのつながりがますます稀薄となっています。現実には、犯罪の増加や凶悪化、孤独を感じる人の増加、自殺者の増加など様々な問題として現れています。また、一昨年の世界同時不況を発端とした景気の低迷により、失業者の増加をはじめ、貧富の差、生活の不安定さが広がっており、先行きが見えない状況にあります。介護事業においては、福祉職員の処遇改善をねらいとした「介護職員処遇改善交付金」の交付が始まりました。しかし、時限的な施策でもあり、福祉の担い手を増やすまでの処遇改善にはまだ至っていない状況にあります。
そうした社会情勢の中、社会福祉協議会の活動は、地域に暮らす一人ひとりが自立した生活を送ることができる地域社会の実現をめざしていますが、実際に市民にその活動が届き、住み良い地域を実感するには充分ではないと思います。
諏訪市社会福祉協議会を取り巻く状況は、20年度から役職員が一丸となって取り組みを始めた経営改革による事業経営健全化の進行により、危機的状況からの脱出には至ったものの、まだ厳しさがのこる状況にあります。今後さらなる事業経営健全化への取り組みを進めるところです。
また、昨年度は「小地域支えあい活動」を市内各地区での取り組みに向けての活動に取り組みましたが、まだ、取り組みは一部の地区となっています。平成22年度は「社協法人化50周年」を迎えると共に、「地域福祉活動計画」改訂の年にあたり、これまでの活動の総括と、住民の支え合いを中心とした地域福祉活動の方向を示す年となります。
一方、利用者が増加している日常生活自立支援事業などの福祉権利擁護関係事業の運営強化、近年多発している自然災害等に対する支えあいを中心とした地域での体制づくり、社協組織体制等の見直し検討など、社会福祉協議会が早急に対応を求められていることがらは山積しています。
このようななか、平成22年度は、通常の地域福祉関係事業を進めるとともに「小地域支えあい活動」「地域福祉活動計画改訂」「法人化50周年」の取り組みと「社協経営改革」の推進による経営基盤の確立を重点として進めていきます。
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活動の基本方針
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“お互いさま” で助けあい、だれもが安心して自分らしく暮らせる地域づくり
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事業方針
1.社協経営改革の推進
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20年度より取り組みを始めた経営改革の取り組みは、役職員が一丸となって経営の危機に対応して来ました。一定の成果を示してきてはいますが、まだ取り組みの半ばでもあります。
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3年目を迎え、後半に向けての経営改革プログラムの見直しを含め、全職員が一丸となって経営改革に取り組みます。
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2.社協法人化50周年の取り組みと社協基盤強化
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諏訪市社会福祉協議会は、昭和35年5月に社会福祉法人として法人化をしてきました。本年が、法人化50周年の年にあたります。
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これまでの社協活動の歩みを振り返り、今後の諏訪市の地域福祉推進に向けた取り組みを考える機会とします。また、地域福祉活動計画改訂等とあわせて社協の組織強化について検討する「発展強化計画」の改訂を進めます。
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3.小地域支えあい活動を中心とした地域福祉活動計画の改訂
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「誰もが、住みなれた家庭や地域で、その人らしく、安心して自立した生活が送れるための支えあい社会」の実現に向けた事業を進めます。
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20年度より取り組みを進めている「小地域支えあい活動」を、積極的に地域に出向き、地区社協と連携しながら区・自治会等と協働して支えあいの地域の実現に向けた取り組みを進めるとともに、こうした取り組みを中心に据えた地域作りをめざした「地域福祉活動計画」の改訂を進めます。
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さらに、市民のボランティア活動の拠点である「ボランティア・市民活動センター」の活動充実と運営体制の強化に努めます。
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4.介護保険事業等経営事業の充実
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介護保険事業所(湯の里、西山の里)は、新たに平成21年度から25年度まで、デイサービスセンターの指定管理者として指定を受けました。
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平成22年度は、先述の経営改革の取り組みと共に、社会福祉協議会ならではの地域福祉や地域医療との連携による質の高い介護サービス提供の実現に向けて取り組みます。
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また、諏訪市福祉作業所さざ波の家は、本年より障害者自立支援法による訓練等給付事業の指定事業所となります。新体系移行を軌道に乗せていくと共に、障害者が働くための場所としての役割を明確にしていきます。
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5.総合的支援体制の充実
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世界的な不況により失業者が増加し、一層の格差が広がっている今日、生活資金や金銭管理に係わる相談が増加しています。また、多くの問題を抱え生活全般の管理を必要とするような相談が増えてきています。
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平成22年度は、日常的な地域福祉事業にあわせて、総合相談事業や権利擁護事業など自立を支えるサービスの充実に努めます。
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平成22年度 本部事務局等事業計画
| 事業計画 |
内容 |
| 1.経営基盤強化 |
| 経営改革の推進 |
・ 経営改革プログラム推進(評価等を含む) |
| 社協発展・強化計画の策定 |
・ 発展・強化計画の評価と新計画の策定
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| 組織体制強化 |
・ 組織検討小委員会による組織強化検討
・ 理事会、評議員会、専門部会等の開催充実
・ 諏訪ブロック社協事業
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| 自主財源の確立 |
・ 社協会員・会費の募集
・ 自主財源確保のための取組
・ 共同募金運動(赤い羽根、歳末たすけあい)の推進
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| 組織体制強化 |
・ 組織検討小委員会による組織強化検討
・ 理事会、評議員会、専門部会等の開催充実
・ 諏訪ブロック社協事業
・ 危機管理体制の構築
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| 役職員の資質向上 |
・ 役員、職員に対する研修実施
・ 職員の資格取得促進
・ 各種研修への参加
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| 情報公開・評価・苦情対応 |
・ 苦情相談、苦情解決制度の確立・充実
・ 事業評価の仕組み作り
・ 評価を受ける
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| 法人化50周年記念事業 |
・ 記念事業
・ 記念誌の作成
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| 2.広報啓発活動・福祉情報提供 |
| 啓発活動 |
・ 社協だより発行
・ 社協ホームページ運営
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| 大会等の開催 |
・ 諏訪市社会福祉大会(法人化50周年記念大会)
・ 長野県社会福祉大会参加
・ 諏訪市ふれあい広場開催
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| 3.小地域を中心とした住民活動の促進 |
| 小地域の支えあい活動 |
・ 地区社協、区・自治会への説明
・ 住民懇談会等の開催
・ 小地域支えあい活動費の助成
・ 活動情報の提供、研修等の開催
・ 小地域支えあい活動推進・評価
・ ふれあいサロン事業の推進と協力
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| 地区社会福祉協議会活動との協働 |
・ 地区社会福祉協議会活動への支援・協力
・ 地区社協助成金交付
・ 上諏訪地区ブロック編成組織化取組みと連携強化
・ 小地域支えあい活動推進における連携
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| 地域福祉活動計画の見直しと新・地域福祉活動計画の策定 |
・ 地域福祉活動計画の評価と新計画の策定
・ 地域のニーズ調査
・ 諏訪市地域福祉計画との協働と、総合的支援体制への取り組みの推進
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| 4.地域の福祉力を高める活動の推進 |
| 各種社会資源との連携の促進 |
・ 福祉関係機関、団体やボランティア等との協働活動の推進と連携強化
・ 青少年育成活動との協力、連携、助成
(青少年健全育成事業、子どもまつり等)
・ 日赤社資募集、赤十字奉仕団活動への協力
・ 各種事業共催負担金・助成金の交付
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| 福祉の担い手の育成 |
・ 福祉を学ぶ人々の現場実習受入と育成
・ 福祉従事者養成校、施設 等の実習生受入
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| 福祉教育事業 |
・ 社会福祉普及校の指定と学校福祉教育の推進
(普及校連絡会の開催、学校への福祉教育プログラムの提供、協力 等)
・ 地域や企業・事業所における福祉教育の推進
(プログラムの提案、協力 等)
・ 福祉機器、福祉用具、視聴覚機材、体験教材等の貸出
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| 当事者活動の促進支援と高齢者の生きがいづくり |
・ 心身に障害を持つ人々への支援
・ 介護予防事業と連携した健康づくりの推進
・ 高齢者支援サービス事業の周知
・ 老人クラブ活動の助成
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| 住民参加による在宅福祉活動 |
・ 一人くらし老人、障害者連絡相談員設置事業
・ まごころ弁当事業(給食サービス 毎週水曜日)
・ 有償福祉サービスの実施(オレンジサービス)
事業実施、内容検討、関係事業連携
・ 一人くらし老人安心コール事業《市受託事業》
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| ニーズに対応したサービスの提供 |
・ 在宅介護者の集い(介護者リフレッシュ事業)《市受託事業》
・ 車いす、車いす搬送車両の貸し出し
・ 子育て支援活動の充実と情報提供
・ ひとり親すわっこ会事業への助成 (1日レク、激励会等)
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| 5.総合相談、福祉権利擁護等の推進 |
| 総合的な福祉相談事業 |
・ 安心くらしの総合相談の充実
(心配ごと、結婚、法律、介護、ボランティア等)
・ 保健・福祉・医療等関連分野との連携強化
保健・福祉・医療、その他の分野との連携強化
地域ケア会議等への参加と協働
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| 福祉権利擁護の推進 |
・ 日常生活自立支援事業の推進
・ 金銭管理・財産保全サービス事業
・ 成年後見制度の普及と後見事業についての検討
・ 後見事業についての検討
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| 生活支援事業の推進 |
・ 低所得者世帯、失業者等の生活再建支援
くらしの資金貸付事業
生活福祉資金貸付事業
自立に向けた生活相談と支援
関係機関等との連携
・ 緊急援護を必要とする世帯への支援
災害罹災世帯への見舞金配布(火災、風水害等)
緊急援護の検討及び実施
行政機関等との連携
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| 6.ボランティア・市民活動センター事業 |
| 基盤強化
(ネットワーク・運営強化・
自主財源)
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・ ボランティア・市民活動センターの運営体制の検討
・ 活動推進拠点の検討
・ 運営委員会の学習会の開催と研修
・ 事業評価の仕組みの構築
・ 地域・社会の課題及びニーズの調査
・ ボランティア・市民活動団体・市民・企業等の把握
・ 災害時の対応検討
・ 自主財源の検討
(バザー会の実施、参加費徴収、助成金申請)
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| 支援
(相談・調整・研修・講習会・ネットワーク・活動支援・保険)
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・ コーディネート 具体的活動へのきっかけ作り
(初心者V講座、企業向け講座、サマーちゃれんじ)
・ 防災ボランティア
・ 活動物品の貸出
・ 活動者向け講座・団体向け講座・交流学習会
・ ボランティア活動助成金
・ ファイブ(諏訪地域の高校生の自主的グループ)
・ 地域住民グループ支援事業 《市受託事業》
・ 他のボランティア研修会への参加
・ ボランティア保険等の取り扱い業務
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| 情報
(情報・広報・啓発・活動参加促進)
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・情報収集
(市内ボランティアの活動状況他)
・ ふれあい広場の開催
・ ボランティア情報「花の輪」の発行
・ 情報メール便の発行・発送
・ ホームページによる情報発信と情報発信方法の検討
・ 情報交換会
・ 他団体のイベントに参加
・ 収集ボランティア・善意銀行
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| 7.諏訪市総合福祉センター「湯小路いきいき元気館」 |
| 指定管理 |
・ 平成21年度~平成25年度
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| 施設管理業務 |
・ 施設の維持管理
(清掃・受付・運転・設備点検業務は委託)
・ 受付・利用支援
・ 防火管理・消防訓練等の実施
・ 展示スペースの提供(1階休憩室ロビー)
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| 8.諏訪市身体障害者デイサービスセンター |
| 指定管理 |
・ 平成18年度~平成22年度
・ 平成23年度からの指定管理準備
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| 設置事業所 |
・ 地域活動支援センター 諏訪市身体障害者デイサービスセンター
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| 地域活動支援センター |
・ 障害者自立支援制度に基づく地域活動支援センター
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| 職員の資質向上 |
・ 自主研修・職場内研修・OJTの実施
・ 各種研修会への参加
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| 実習等の受け入れ |
・ 実習生の受け入れ
・ 児童生徒の福祉体験等の受け入れ
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| 9.諏訪市福祉作業所「さざ波の家」 |
| 指定管理 |
・ 平成18年度~平成22年度
・ 平成23年度からの指定管理準備
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| 設置事業所 |
・ 諏訪市福祉作業所「さざ波の家」
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| 訓練等給付事業 |
・ 障害者自立支援法に基づく、訓練等給付事業の実施
就労継続支援B型事業 定員20名
就労移行支援事業 定員10名
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| 制度移行に伴う対応 |
・ 制度移行に伴う体制の整備
22年度より自立支援法給付事業へ移行
・ 利用者、家族への周知および懇談等による情報共有
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| 職員の資質向上 |
・ 自主研修・職場内研修・OJTの実施
・ 各種研修会への参加
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| 実習等の受け入れ |
・ 実習生の受け入れ
・ 児童生徒の福祉体験等の受け入れ
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平成22年度 介護保険事業所事業計画
| 事業項目 |
内容 |
| 1.介護保険事業の実施 |
| 介護保険事業所運営 |
・ 4種7事業の実施
・ 経営改革プログラム推進
・ 健全な介護保険運営に戻すために経営改革を進める
・ 調整・企画・利用推進 等
・ 利用料の徴収事務
・ 第三者評価制度の検討実施
・ 西山の里・湯の里運営協議会の開催
・ 職員に対する研修の実施
・ 職員の資格取得推進
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| 指定管理事業 |
・諏訪市より指定管理者として事業受託
(指定管理期間 平成21年度~平成25年度)
デイサービスセンター 湯の里
デイサービスセンター 西山の里
通所介護事業を行うため、デイサービスセンターの指定管理として事業受託して事業を実施
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| 2.ホームヘルプサービス事業 |
| 設置事業所 |
・ 諏訪市社会福祉協議会指定訪問介護事業所
・ 諏訪市社会福祉協議会指定訪問介護事業所西山の里
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| 事業拠点 |
ふれあい高島
諏訪市デイサービスセンター西山の里
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| 事業内容 |
・ 介護保険事業に基づく訪問介護
・ 障害者自立支援制度に基づく訪問介護
・ 受託事業
生活管理指導員派遣事業 《諏訪市受託》
難病患者等訪問介護事業 《諏訪市受託》
移動支援事業 《諏訪市受託》
・ 介護保険以外の訪問介護
有償サービスによる訪問介護
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| 職員の資質向上 |
・ 自主研修・職場内研修
・ 各種研修会への参加
・ サービス向上検討
・ 実習生の受け入れ
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| 実習等の受け入れ |
・ 実習生の受け入れ
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| 3.デイサービス事業 |
| 設置事業所 |
・ 諏訪市社会福祉協議会指定通所介護事業所
・ 諏訪市社会福祉協議会指定通所介護事業所西山の里
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| 事業拠点 |
・ 諏訪市デイサービスセンター湯の里
・ 諏訪市デイサービスセンター西山の里
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| 事業内容 |
・ 通所介護事業
年間行事:湯の里及び西山の里祭り
園芸・菜園活動
月間行事:誕生日会
日常サービス
・西山の里及び湯の里運営協議会の開催
2ヶ月に1回の開催
誕生日会
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| 職員の資質向上 |
・ 自主研修・職場内研修
・ 各種研修会への参加
・ サービス向上検討
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| 地域ボランティア等の受け入れ |
・ レクリエーションボランティアの受け入れ
・ 個人ボランティアの受け入れ
・ 実習生の受け入れ
・ 児童生徒の福祉体験等の受け入れ
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| 4.指定居宅介護支援事業(ケアマネジメント) |
| 設置事業所 |
・ 諏訪市社会福祉協議会指定居宅介護支援事業所
・ 諏訪市社会福祉協議会指定居宅介護支援事業所 西山の里
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| 事業拠点 |
・ 諏訪市デイサービスセンター湯の里
・ 諏訪市デイサービスセンター西山の里
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| 事業内容 |
・ 居宅介護支援事業
介護保険に基づく居宅介護支援事業
・ 介護予防支援事業
要支援者に対する介護予防計画の作成等《地域包括支援センターより受託》
・ 相談援助活動
・ 広報活動 介護者への理解と支援の周知
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| 職員の資質向上 |
・ 自主研修・職場内研修
・ 各種研修会への参加
・ サービス向上検討
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| 5.訪問入浴介護事業 |
| 設置事業所 |
・ 諏訪市社会福祉協議会指定訪問入浴介護事業所
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| 事業拠点 |
・ 岩波ビル(四賀飯島 サンリツ道路沿い)
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| 訪問入浴介護 |
・ 介護保険に基づく訪問入浴介護事業
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| 職員の資質向上 |
・ 自主研修・職場内研修
・ 各種研修会への参加
・ サービス向上検討
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| 6.在宅介護支援センター |
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・ 在宅介護支援センターの受託《諏訪市受託》
介護相談、地域実態把握調査、介護予防教室
介護機器等展示
・ 介護用ベッド貸出
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| 7.閉じこもり予防事業(生きがいデイサービス 《諏訪市受託》) |
| 事業所拠点 |
・ 諏訪市デイサービスセンター湯の里
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| 事業実施場所 |
・ 諏訪市老人福祉センター
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| 事業内容 |
・ 閉じこもり予防計画に基づく事業の実施
脳トレ・介護予防体操・口腔体操・季節行事の開催・博物館等見学
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| 職員の資質向上 |
自主研修・職場内研修
各種研修会への参加
サービス向上検討
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| 地域ボランティア等の受け入れ |
ボランティアの受け入れ
実習生の受け入れ
児童生徒の福祉体験等の受け入れ
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